2015年3月31日·215 页·JPY 1650
上一卷 · 朝霧
朝霧
時を重ねて変わらぬ本への想い……《私》は作家の創作の謎を探り行く――。芥川の「舞踏会」の花火、太宰の「女生徒」の〝ロココ料理〞、朔太郎の詩のおだまきの花……その世界に胸震わす喜び。自分を賭けて読み解いていく醍醐味。作家は何を伝えているのか――。編集者として時を重ねた《私》は、太宰の創作の謎に出会う。《円紫さん》の言葉に導かれ、本を巡る旅は、作家の秘密の探索に――。《私》シリーズ、最新作!
6 卷
空飛ぶ馬
1994-03-27
夜の蝉
1996-02-17
秋花
1997-02-16
六の宮の姫君
1999-06-20
2004-04-09
本卷
2015-03-31