秋の花
1997年2月16日·268 页·JPY 682
上一卷 · 夜の蝉
夜の蝉
下一卷 · 六の宮の姫君
六の宮の姫君
幼なじみの真理子と利恵を待ち受けていた苛酷な運命――それは文化祭準備中の事故と処理された一女子高生の墜落死だった。真理子は召され、心友を喪った利恵は抜け殻と化したように憔悴していく。ふたりの先輩である〈私〉は、事件の核心に迫ろうとするが……。生と死を見つめ、春桜亭円紫師匠の誘掖を得て、〈私〉はまた一歩成長する。
6 卷
空飛ぶ馬
1994-03-27
1996-02-17
本卷
1997-02-16
1999-06-20
朝霧
2004-04-09
太宰治の辞書
2015-03-31