1996年2月17日·280 页·JPY 682
上一卷 · 空飛ぶ馬
空飛ぶ馬
下一卷 · 秋花
秋花
【第44回日本推理作家協会賞受賞】 『空飛ぶ馬』につづいて女子大生の〈私〉と噺家の春桜亭円紫師匠が活躍する。鮮やかに紡ぎ出された人間模様に綾なす巧妙な伏線と、主人公の魅力あふれる語りが読後の爽快感を誘う。第44回日本推理作家協会賞を受賞し、覆面作家だった著者が素顔を公開する契機となった第2作品集。
6 卷
1994-03-27
本卷
1996-02-17
1997-02-16
六の宮の姫君
1999-06-20
朝霧
2004-04-09
太宰治の辞書
2015-03-31