2018年9月13日·229 页·JPY 518
上一卷 · 幻想古書店で珈琲を それぞれの逡巡
幻想古書店で珈琲を それぞれの逡巡
本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店『止まり木』。その店で働く名取司は、店主の亜門や、その友人のコバルトなど、ここで知り合った大切な友人たちとの思い出と、彼らの存在を物語として紡ぎたいと思っていた。しかし、なかなか上手くいかない。自分の命に限りがあるように、亜門の存在にも限りがあるのではないか!?そう思い司は、未来へと続く一歩を、この友人のために踏み出したいと願うが―。大人気シリーズついに完結!!
7 卷
幻想古書店で珈琲を
2015-09-01
幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ
2016-03-11
幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密
2016-09-01
幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵
2017-03-01
幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人
2017-09-01
2018-03-13
本卷
2018-09-13