2015年9月01日·518 页·JPY 518
下一卷 · 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ
幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ
大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、無職となってしまった名取司が、どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、古書店『止まり木』に迷い込む。そこには、自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門がいた。この魔法使いによると、『止まり木』は、本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。ひょんなことからこの古書店で働くことになった司だが、ある日、亜門の本当の正体を知ることになる。切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。
7 卷
本卷
2015-09-01
2016-03-11
幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密
2016-09-01
幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵
2017-03-01
幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人
2017-09-01
幻想古書店で珈琲を それぞれの逡巡
2018-03-13
幻想古書店で珈琲を あなたの物語
2018-09-13