ゆきうさぎのお品書き
本篇

ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

2020年1月17日·240 页·JPY 627

关于本卷

季節は冬。年末年始、「ゆきうさぎ」の常連客たちは―― 帰国した娘夫婦と温泉旅行を楽しむ彰三、息子からの思いがけない贈り物に舌鼓を打つ八尾谷夫妻、愛娘に彼氏らしき男の存在を感じ、ため息をつく花嶋――それぞれの時間を過ごしていた。 そしてバレンタイン、都築は想いを寄せていた碧に自分の気持ちを伝えて……!? 一方、碧は大樹の実家である箱根の温泉旅館・風花館を訪問することに。のんびりと観光などする予定が、旅館は大樹が借り出されるほどの忙しさ。そんなとき大樹の祖母・葉月が寝込んでしまい……。 さらに季節はめぐり3月。碧の大学卒業が近づき、勤務先となる学校での研修も始まった。ある日帰宅すると、父親の浩介がつくった「肉じゃが」が食卓に。 「ゆきうさぎ」のレシピでつくったというそれを食べながら、碧は浩介にあることを報告する――。 小料理屋が舞台のハートウォーミングストーリー、けじめと新たな出発の第9巻!

档案

2020-01-17
240 页
JPY 627
9784086802970
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