关于本卷
少女は砂漠の夜に微睡みながら、思っていた。自分が失ったもののことを。本当に大切なもの-歌。歌えるかなあ。わたしにも、もう一度、歌えるのかなぁ…と。少女の名はマルガリータ。あの火乃香というなんでも屋のようにまっすぐに進めればとリータは願った。(「風のままに、歌のままに」)歌うことを忘れた歌姫・マルガリータ。自らの信じる道を進む何でも屋・火乃香。MJという仲間を見つけることができた機械知性体・ジャンヌ。それぞれの日々の営みが、闘いが、風のむこうで力強い鼓動を刻む。いのちの歌を-。ザ・サード短編集。
本系列
20 卷
第 2 卷
1999-06-01
第 3 卷
1999-11-01
第 4 卷
2000-03-01
第 5 卷
2000-10-01
第 1 卷
2001-03-01
ザ・サード 0 風花の舞う街で
2001-07-01
第 6 卷
2002-10-01
第 6 卷
2003-01-01
第 2 卷
2003-11-01
第 3 卷
2004-03-19
第 7 卷
2004-10-01
第 7 卷
2005-01-20
第 4 卷 · 本卷
2005-04-20
第 5 卷
2005-10-20
第 6 卷
2006-04-20
第 8 卷
2008-01-19
第 7 卷
2009-12-19
第 9 卷
2010-04-25
第 10 卷
2011-12-20
第 1 卷
