关于本卷
父・康頼の手がかりを探すため、古い手紙を頼りに父の恩師を訪ねる伊織。クリスを連れていざ鎌倉へ(『Lebor Caointeach』)。大人の女を相手に日々を過ごす由良健二。ゴシックスタイルに赤い髪の美少女が彼の運命を変える(『Lebor Geancannah』)。パトリックとの戦闘で傷ついた伊織のため、宮本家に通う常葉。しかし伊織のクラスメイト・山崎が彼に似合わない相談とともに現れて(『Lebor Cermait』)。妖精たちと“鞘の主”の秘密と絆を奏でる、待望の小詩篇。
本系列
12 卷
