口吐宝石的少女
本篇

宝石吐きのおんなのこ (6) ~旅立ちを告げる手紙~

第 6 卷·2017年6月17日·265 页·JPY 702

关于本卷

いつまでも、いつまでも、彼の隣に 大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。 ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 ある日、「宝石を吐き出す」少女クリューと、宝石店店主スプートニクのもとに一通の手紙が届く。 送り主は、宝石商会会長・クルーロル。 内容はクリューへの「エルキュール宝石学校・体験学校」の入学案内だった。 遠く離れた地・大陸統都ヴィーアルトン市での体験学校であったが、クリューは一人でこの体験学校に参加することを決める。 一方、リアフィアット市に残ったスプートニクには、ある異変が起きていた。 その変化に戸惑っていた折、彼にとっては非常に好ましくない客が来る。 クリューとスプートニク。 出会ってから初めて離れ離れになる二人、彼らの胸に芽生えるものとは…。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 新章開幕。

档案

2017-06-17
265 页
JPY 702
9784865292640
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