关于本卷
「君。どうして彼女を守っている?」 大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。 ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 「宝石を吐き出す」少女クリューと彼女の働く宝石店の店主・スプートニクは フィーネチカ市から戻り、平和な日常を送っていた。 しかし、フィーネチカ市で聞いた「ある言葉」が 胸に引っかかったままのクリューは、自分の内の波立つ想いに戸惑ってしまう。 悩んだ末に、彼女はスプートニクと距離を置くため、家出を決意するが…。 そしてそれから数日後、二人のもとに再び、見覚えのある二人組が訪ねてくる。 彼らがリアフィアット市に訪れた目的とは。 ――彼の想う、彼の過去とは。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 想いを紡ぐ第4巻。 ★特別短編「スプートニク宝石店 四季のおはなし」収録! ★法人特典情報:http://www.ponicanbooks.jp/1521/
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10 卷
