第 6 卷·2022年3月18日·472 页·JPY 847
上一卷 · 第 6 卷
千歳くんはラムネ瓶のなか (6)
下一卷 · 第 7 卷
千歳くんはラムネ瓶のなか (7)
ばいばい、恋した一度きりの夏。 「ばいばいみんな、また二学期にな」 それぞれの思いが花火のように夜空を染めた夏。 少女たちは、再び手を伸ばす。 心の奥に沈む、大切な月を掬えるようにと。 熱く駆けぬけた季節を終わらせ、もう一度歩き出せるようにと。 終わりはきっと、なにかの始まりだから。 短夜を彩る珠玉の「長篇」集。 ――だから、ばいばい、人生で一度きりの夏。
10 卷
第 1 卷
2019-06-18
第 2 卷
2019-10-18
第 3 卷
2020-04-17
第 4 卷
2020-09-18
第 5 卷
2021-04-20
第 6 卷
2021-08-19
第 6 卷 · 本卷
2022-03-18
第 7 卷
2022-08-18
第 8 卷
2023-06-20
第 9 卷
2024-08-20