关于本卷
もしも、時間が取り戻せるなら。貴兄のいた幸せな時代を取り戻したい。粉々に砕かれた、優しい日々を。叶わぬのなら、それを奪った罪人に復讐を――!! 時を斬り、紡ぐ異能の剣士・周防と詩乃の前に、ひとりの少年が現れた。透き通る白い肌、栗色の髪。少女のような微笑みで、少年・貴宮理生は周防に囁く。 「人殺し! 兄様の仇をとってやる!!」。 燃え立つほどの憎しみに身を焦がし、理生は復讐の刃を周防へ向けた! 「信じさせてよ……周防くん」黙する周防に、詩乃の心は揺れ動き……そして、それぞれの想いは残酷な未来へと走り始める! 捨てられぬ強い想い、張り巡らされた陰謀。――今、断罪の時は近づいていた!! 和風ファンタジー・ロマン、第3弾!
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7 卷
