上一卷 · 第 6 卷
片田舎のおっさん、剣聖になる (6) ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
下一卷 · 第 8 卷
片田舎のおっさん、剣聖になる (8) ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
关于本卷
教都、動乱。 レベリス王国のサラキア王女と隣国スフェンドヤードバニアのグレン王子の結婚が迫るなか、王女護衛のためベリルはレベリオ騎士団とともに隣国への国外遠征の任に就く。道中貴族の娘シュステと交流を深めたり、滅多にない外国でのひとときを過ごしていたベリルだったが--婚儀当日。祝福を受ける二人の影で反乱を画策する存在が--?両国騎士団、歴戦の傭兵に冒険者、人智を超えた怪物たち、そして思わぬ協力者の存在。異国の都にて役者が揃う。「俺の剣が役に立つのなら、いくらでも振ってみせるよ」ここに、おっさん最大の戦いが始まろうとしていた。
本系列
10 卷
