上一卷 · 第 5 卷
片田舎のおっさん、剣聖になる (5) ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
下一卷 · 第 7 卷
片田舎のおっさん、剣聖になる (7) ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
关于本卷
おっさん、優雅な貴族生活…!? 父・モルデアとの一騎打ちを経て、少しだけ“己の剣”へ前向きになり始めたおっさんベリル。 心機一転、今日も元気に剣術指南——と意気込んでいたところ、ベリルに届いたのはフルームヴェルク辺境伯主催の夜会への招待状。 「……なんで?」 国や王族に関する案件らしいが、例によって断る余地のないまま、同じく招かれたアリューシアとともに貴族の屋敷へ赴くことに。 絢爛豪華な食事、貴族が集う煌びやかな夜会、貴婦人からの歓待と、なんとも居心地の悪い優雅なひと時を過ごすベリルの前に、彼を昂らせる新たな強敵が現れて!? 大人気おっさんファンタジーは、次なるステージへ!!
本系列
10 卷
