2020年4月24日·288 页·JPY 704
上一卷 · 天命の巫女は白雨に煙る 彩蓮景国記
天命の巫女は白雨に煙る 彩蓮景国記
無差別殺人事件に、殉葬のために婚約者をさらわれ、妃候補の選定に潜入!? 「彩蓮、ひさしいな。また一段と美しくなった」祭祀を司る貞家の一人娘・彩蓮の前に現れたのは、景国の新王・騎遼だった。大勢の民が兵士に殺された事件を調べてもらいたいとのこと。投獄されていた婚約者の皇甫珪の弟・哲の出獄を条件にしぶしぶ引き受ける。現場である妓楼を調べていると、料理人の絞殺体が発見された。好奇心旺盛の彩蓮が、一人前の巫官になるために奔走する、大本命の中華ファンタジー第3弾!
3 卷
天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記
2019-05-24
2019-10-24
本卷
2020-04-24