第 3 卷·2019年8月21日·304 页·JPY 671
上一卷 · 第 2 卷
後宮の烏 (2)
下一卷 · 第 4 卷
後宮の烏 (4)
「梟」が残した羽根に、自らの行く末を重ねる寿雪。先代の戒めに反し夜明宮は孤独から遠ざかるも、寿雪自身は虚しさから逃れることが出来ずにいた。烏妃の元には、今宵も訪問者が絶えない。泊鶴宮での怪異は、やがて烏漣娘娘への信仰を脅かす『八真教』へと通じて?他方、高峻は烏妃を「烏」から解放する一筋の光明を見出し、半信半疑ながらも寿雪と共にあることを決め!?
7 卷
後宮の烏
2018-04-20
第 2 卷
2018-12-18
第 3 卷 · 本卷
2019-08-21
第 4 卷
2020-04-17
第 5 卷
2020-12-18
第 6 卷
2021-08-20
第 7 卷
2022-04-21