第 2 卷·2019年9月28日·423 页·JPY 781
上一卷 · さよならの言い方なんて知らない。
さよならの言い方なんて知らない。
下一卷 · 第 3 卷
さよならの言い方なんて知らない。 (3)
そして、戦争が始まる。八月を繰り返す、この街で。 架見崎。誰も知らない街。高校二年生の香屋歩と幼馴染の秋穂栞が訪れたその場所には、戦争があった。人と人が対立し、殺し合い、奪い合う。そんな世界で、二人はかつての親友トーマと再会する。架見崎で二年余りを過ごした彼女は、最大の領土を誇るチームの「伝説」となっていた……。食い違う現実。開かれる戦端。謎の核心「ゼロ番目のイドラ」。死と涙と隣り合わせの青春劇、第2弾。
9 卷
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第 2 卷 · 本卷
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