2019年8月28日·334 页·JPY 693
下一卷 · 第 2 卷
さよならの言い方なんて知らない。 (2)
物語は始まる。八月の青い、青い、空の下で。 あなたは架見崎の住民になる権利を得ました——。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。
9 卷
本卷
2019-08-28
第 2 卷
2019-09-28
第 3 卷
2019-12-23
第 4 卷
2020-09-29
第 5 卷
2021-02-27
第 6 卷
2022-03-01
第 7 卷
2022-11-01
第 8 卷
2023-08-29
第 9 卷
2024-07-29