关于本卷
小手毬がいなくなったら、俺は―― 「異能力制限法」により異能力者はすべて社会から管理され、戦う機会が奪われた現代。 事件性をはらんでいた無能力者との戦いも終わり、普段の生活に戻れると思った朱雀たち。 しかし、小手毬が突然意識を失い倒れてしまう。 予期せぬ状況に困惑する朱雀。 これまで『最強』を目指して強くなってきた、だがどれだけ強くなろうとも、彼は小手毬を助ける術を持ち合わせてはいなかった――。 戦いの末に煌霊でも人間でもない状態に陥った小手毬。 彼女を救う手段は存在するのか。 予想外の展開をみせる異能力リアルアクション第5弾!
本系列
7 卷
