关于本卷
ヒーローになれなくても、俺たちは無敵だ! ――この俺、冬川朱雀と相棒の少女・小手毬はこの世に必要とされていない異能力者だ―― 「異能力制限法」により、異能力の無断使用は厳禁され、異能力者が管理されている現代。 異能力が使えるのはTVやエンターテイメントの中でショーアップされた戦いを演じる時だけだ。 「暗殺異能」に特化した俺と小手毬じゃ、地味かつ邪悪でTV出演など不可能、人気も出ないし仕事もこない! 実力だけなら無敵のはずなのに、戦う機会が、異能力を使う機会がない! 「現実」の異能力者たちが交錯する、真の最強異能力者決定アクション!
本系列
7 卷
