2006年3月30日·317 页·JPY 630
下一卷 · カーリー ~二十一発の祝砲とプリンセスの休日~
カーリー ~二十一発の祝砲とプリンセスの休日~
ヴィクトリア王朝時代の面影薫る英国領・インド。14歳だったわたしは、祖国イギリスを離れ、“国王の王冠にはめられた最大の宝石”と謳われた東洋の地で、一人の少女と出会う。オニキスの瞳に神秘的な雰囲気をあわせもつ彼女の名前はカーリー。彼女は、遠い異国の地で出会った、わたしの運命そのものだった―!激動の時代に、イギリスとインドのはざまで揺れる運命の恋を描いた、高殿円のヴィクトリアン・ラブ・ストーリー、遂に開幕。
3 卷
本卷
2006-03-30
2006-09-30
カーリー <3.孵化する恋と帝国の終焉>
2014-10-15