关于本卷
硝煙の臭いが森中に立ちこめる。煙るような雨が静かに血を洗い流していく。「この馬鹿野郎が!」少年に近づく、大柄な男が突如叫ぶ。「緊張感が保てないなら、戦場にたつな」地鳴りのような怒号が、少年を貫いた。だが、少年-紅は思った。自らの師である黒部がいたからこそ背中をあずけたのだと。だからこそ戦場に立てるのだと。EME-怪異を闇から闇へと葬る秘密組織。そのエージェント・紅や黒部に今回与えられたミッションは、謎の生物が跋扈する島での掃討作戦だった。しかし、その裏では人知を越えた陰謀が蠢いていた。エージェントたちは、命をもってその陰謀に立ち向かう。怒涛のハイ・エッジ・アクション"過去編"第二弾。
本系列
14 卷
EME BLACK 01 口を開く魔王の迷宮
2002-02-01
EME BLUE 01 アシュラハンド
2002-07-01
EME RED 01 A Mission After School
2002-12-01
EME BLUE 02 パンドラミミック
2003-05-01
EME RED 02 DIG DUG SEVEN
2003-10-01
本卷
2004-03-19
EME RED 03 UNDEAD
2004-06-18
EME RED 04 MR.CUBE
2005-02-18
EME RED 05 ghost town
2005-03-18
EME BLACK 03 血に飢えし妖刀の夜
2005-07-20
EME RED 06 BLUE MOTHER VS RED BABY
2005-12-01
EME RED 07 COLOSSEUM
2006-06-01
EME RED 08 AOFC
2006-07-01
EME RED END W‐JACK
2008-02-20
