第 4 卷·2011年6月09日·275 页·JPY 756
上一卷 · 第 3 卷
金星特急 3
下一卷 · 第 5 卷
金星特急 5
心臓を貫かれながらも一命を取り留めた錆丸だが、目覚めると月氏の幕営地からも遠く離れた草原の彼方にいた。スクープ目当てのマスコミに攫われたのだ。捜索にやって来た黒曜によって自由は取り戻すものの、期限内に金星特急に戻ることはかなわない。自身が樹に変わる瞬間を静かに待つ錆丸の運命は…!?一方、特急は定刻通り発車する。不本意ながらもアルベルトの護衛に雇われた砂鉄は、錆丸のいない車内でユースタスと殿下を守りつつ旅を続けることになるが…。
7 卷
第 1 卷
2010-01-09
第 2 卷
2010-06-10
第 3 卷
2010-12-09
第 4 卷 · 本卷
2011-06-09
第 5 卷
2011-12-09
第 6 卷
2012-06-08
第 7 卷
2012-12-08