鲸之天空
本篇

クジラのソラ 〈03〉

第 3 卷·2007年5月01日·348 页·JPY 651

关于本卷

やさしい声が、待ち焦がれていた声が。宙の向こうから聞こえるその声に、冬湖はじっと耳を澄ます。その様子が、雫は不安でたまらない。アウターシンガー第二段階に誰よりも近い冬湖。自分には見えない、遙かな高みを見つめている親友。(大丈夫。今はまだ冬湖は私の近くにいる)夢見るような冬湖の瞳に胸騒ぎを覚えながらも臨んだ、WG準決勝。“ジュライ”の前に現れたのは、宇宙に消えたはずの枕井夫妻―冬湖の両親だった。「お父さん、お母さん。ここは寂しい。私もそっちに、行きたいよ」一方、雫の兄・恭介もまた、ある目的の為にソラと共に地球に降り立っていた。一緒にどこまでも行こうと誓った雫と冬湖。けれどその約束は、果たされないのか。スペース・ファンタジー第三弾。

档案

2007-05-01
348 页
JPY 651
9784829119303
由 1 位创作者维护 · 4天前修订

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