关于本卷
青春は恋愛だけではない。けど――。この恋だけは気づかれてはいけない。 「青春=彼女を作ること? 青春ってなにも、それがすべてじゃないだろ」 恋にトラウマを持つ青年、古賀純也は、彼女をつくって恋愛するよりも友達とバカ騒ぎして友情を育むことこそが、真の青春だと思っていた。 男女の仲良しグループでも、綺麗な星空や、休憩に入ったファミレスで朝まで駄弁べっていることこそが、青春であるべきだと。 けれど、友情で結ばれた彼女彼らのなかにもお互いへの恋心がくすぶっていて、それは会話する度、触れ合う度、確実なものへと変わっていく――。 そう、人との関わりに飢えていた君と俺は、他のみんなには言えない恋をしていた。 これは、友情と恋心が交差する、まっすぐな気持ちと歪んだ想いをつづった青春恋愛劇。
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3 卷
