上一卷 · 第 6 卷
佐々木とピーちゃん (6) 宇宙の彼方より、未確認飛行物体、来襲! ~人類終了のお知らせ、伝えに訪れた地球外生命体は、どうやら地雷のようです~
下一卷 · 第 8 卷
佐々木とピーちゃん (8) 巡り巡って舞台は学校、みんなで仲良くラブコメ回 ~真実の愛を手にするのは誰だ?~
关于本卷
日常回と見せかけて、決して楽はできないアラフォー男と文鳥賢者の奮闘記! ここしばらく空に浮かんでいた未確認飛行物体、その正体は正真正銘の宇宙人だった。 自らを機械生命体だと名乗る人型ロボット(佐々木命名:十二式)とは、互いの立場を巡ってひと悶着。結果的に家族ごっこなる行いに興じる羽目となる。 地球の文化文明に価値を見出しつつある十二式と、彼女をどうしても母星に送り返したい佐々木と二人静。 駆け引きの場を家庭内に移して、表向きは家族ごっこを演じつつも、佐々木たちは地球の平和を守るべく奮闘することになる。 すると時を同じくして、天使と悪魔の代理戦争にも進展が。 得体の知れないウェブサイトから、離島にてデスゲーム開催のお知らせ。 日常回と見せかけて、決して楽はできないアラフォー男と文鳥賢者の奮闘記、第七巻!
本系列
11 卷
