关于本卷
一人と一匹とその他大勢の物語、これにて大団円!! 強盗に殺され犬になり、夏野に飼われて日々を過ごす俺。 だが本さえ読めればそれでいい――なのに何で毎回邪魔が入るの!? 紅葉はご近所づきあいに天井裏から進入してくるし(『据え膳食わぬは犬の恥』)、 雛子を変態から守るためおつかいに付き添うハメになるし(『犬の道は犬』)、 夏野家の倉庫の大掃除にも巻き込まれ……ああ、この倉庫にも思えば色々な思い出【トラウマ】が…… (『抜けば犬散る氷の刃』)。本編後日談『立つ犬跡を濁さず』も収録した、大団円の短編集第4弾!
本系列
14 卷
