2009年11月06日·296 页·JPY 1540
下一卷 · 烏丸ルヴォワール
烏丸ルヴォワール
祖父殺しの嫌疑をかけられた御曹司、城坂論語。彼は事件当日、屋敷にルージュと名乗る謎の女がいたと証言するが、その痕跡はすべて消え失せていた。そして開かれたのが古より京都で行われてきた私的裁判、双龍会。艶やかな衣装と滑らかな答弁が、論語の真の目的と彼女の正体を徐々に浮かび上がらせていく。「ミステリが読みたい!」新人賞国内部門第2位、「このミステリーがすごい!」国内部門第11位。
4 卷
本卷
2009-11-06
2011-10-05
今出川ルヴォワール
2012-11-03
河原町ルヴォワール
2014-03-05