2013年9月25日·290 页·JPY 599
下一卷 · 第 2 卷
送り屋2 -死者を送る優しく不器用な人たち-
第7回電撃ゲーム小説大賞“選考委員奨励賞”を受賞。 想いを残して不慮の死を遂げた人たち。調査員はその死の真実を探ろうとする。“死者”本人から聞き取ることによって。死者と話せる調査員は、調査の過程で今は亡き人たちの願いに触れる。そしてそれを叶えることで、“向こう”へ送ろうとするのだった。自分の葬式に行きたいという少女。君なしでは生きていけないという恋人の言葉を心頼みにする女性。それは謎めいたものあり、切実なものあり―。不器用で、そして優しい送り屋の物語。
2 卷
本卷
2013-09-25
第 2 卷
2014-09-15