谷中びんづめカフェ竹善
本篇

谷中びんづめカフェ竹善3 降っても晴れても梅仕事

第 3 卷·2020年6月19日·272 页·JPY 649

关于本卷

谷中の街角で、おいしいびんづめを召し上がれ。 大人気、下町人情物語! 女子大生の紬は、谷中のびんづめ専門カフェ「竹善」の店主セドリックと知り合い、彼の義理の息子・武流の家庭教師として店に通っている。 季節は初夏。 竹善も、梅の仕込みに忙しい日々を送っていた。 そんなとき、新しくできた高級食パン店の女性店主が、竹善のジャムを気に入ってコラボを持ち掛けてきた。 店主はジャムだけではなくセドリック本人にも興味があるようで、積極的なアプローチに紬は気が気ではない。 無事に食パンと梅ジャムのコラボが決定し、竹善も少しだけ有名に。 お客が増えたのはうれしいが、自分の居場所がなくなったようで紬は一抹の寂しさも感じていた。 ようやく自分の気持ちに気づいた紬だが、そんな不器用な恋心にセドリックの反応は……。

档案

2020-06-19
272 页
JPY 649
9784086803267
由 1 位创作者维护 · 6天前修订

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