2013年10月16日·310 页·JPY 1650
上一卷 · 夜宵
夜宵
下一卷 · 鳴夜
鳴夜
大晦日までの僅かな期間にだけ立つ「細蟹の市」。そこで手に入らないものはないという。赤腹衆のサザは市の守り人として、治安維持を担っているが、市そのものが少しずつ衰退しはじめていた。そんな折、市に大道芸人の父娘が流れてくる。彼らはある呪いを解くため、「うろくづ」という不思議な道具を探し求めており――。
3 卷
2011-11-11
本卷
2013-10-16
2015-04-02