关于本卷
これは、想いの伴わない「契約が」、 かけがえのない「約束」へと変わっていく物語。 ■あらすじ■ 『親友・千尋へ。もし俺の身に何かあったら、この手紙を渡して欲しい』 真琴と千尋が契約夫婦として、鎌倉の「あやかし屋敷」で過ごす初めての冬。 一通の、宛先不明の手紙が見つかった。それは千尋の亡き親友で、 この屋敷の元所有者・遠原の書いた「遺言」だった。 渡し主のわからないこの手紙と、あやかしに深くかかわる事件が、 不器用に育まれつつあった夫婦二人の絆を大きく揺るがすことに――!?
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2 卷
