アラベスク後宮の和国姫
本篇

アラベスク後宮の和国姫 (2)

第 2 卷·2024年1月13日·272 页·JPY 726

关于本卷

伝説の妃・ライラーは皇帝の寵姫……じゃなくて腹心として活躍します!? ◆――1巻が発売即重版の注目新シリーズ!――◆ 寵姫として持て囃されたり、はたまた教養のない妃候補たちに舐められたり。 コネと派閥だらけの後宮に辟易したライラ―は気づく。有能な妃を育てれば、注目も減り、この面倒な状況も覆るのでは!? そこで後宮改革を決意。女たちを教育して導き、人材を登用していく。しかしその結果、後宮(ハレム)内にライラーの派閥が浸透して……意図せずさらに立場を固めることに! 一方、反抗的な軍部を掌握すべく、ついに皇帝(スルタン)・アスィールも動き出す。ライラーは軍部との"ある賭"で、いちかばちか皇帝の味方を増やす秘策を思いつくが――? 新たな大河ロマン、待望の第二巻! ◆――登場人物紹介――◆ ライラー……元は和国の姫君。聡明で明るく、領民に慕われていた。謀略で捕われてしまい、ダリル帝国の後宮(ハレム)に入れられたが……? アスィール……若きダリル帝国皇帝。後世には、斜陽にあった帝国を見事な手腕で復活させたと語られる名君。ある出来事からライラーを気に入り――? 母后……現・ダリル帝国皇帝の母。非情で冷酷な一面ももつ女性。一方で、あるライラーの行動から、彼女になにかを期待し、注目している様子も。 デュッリー……後宮でライラーの側付きとなった少女。素直な性格で、はっきりものを言い、強かな一面ももつ。 ヤーサミーナ……皇帝にはべるのを許された愛妾。高慢で贅沢が好き。次の母后の立場を狙い、ライラーを敵視している。 カマール……奴隷商人として、ライラーを故郷から帝国へ連れ去った男。しかし、実は彼の正体は……?

档案

2024-01-13
272 页
JPY 726
9784040752143
由 1 位创作者维护 · 4天前修订

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