鬼狩り神社の守り姫
本篇

鬼狩り神社の守り姫 (三)

2025年1月15日·336 页·JPY 770

关于本卷

どんな運命が待ち受けていても――「側にいるのは透子がいい」 鬼による神坂本家襲撃をからくも退けた透子たち。高校3年生になり進路も考え始めたところだ。 恋心を自覚した透子は、同居する千尋にいっそう惹かれていく。 しかし鬼の数が急増し、透子も夜毎に鬼狩りに駆り出される。 「守り姫」の役割を果たすべき自分と、鬼狩りの力はないが才気煥発な千尋。 二人の未来が思い描けず悩む透子と、心配する千尋はすれ違う。 そんな折、透子は分家の鬼狩りで同い年の桃と、双子の弟の蒼摩に出会う。 彼らに導かれ鬼の棲み処に招かれた透子は、本家の裏切りと「守り姫」の真実を知り――。 ===キャラクター紹介=== 芦屋透子 高校3年生。 本家で異能の修業をしたことで、鬼狩りの仕事に本格的に参加することに。 引き続き千尋と同居中。 神坂千尋 高校3年生。 異能をもたないことに悩んできたが、式神のだいふくは千尋の中に眠る「力」について、何か知っているようで――? だいふく 透子と千尋が作った猫又の姿をした式神。 人間の言葉をしゃべる。鬼のにおいには敏感。

档案

2025-01-15
336 页
JPY 770
9784040755779
由 1 位创作者维护 · 6天前修订

本系列

4 卷

一个ACGN文化社区

© 2026 Hikarinagi · Some Rights Reserved · 0de95f6