2022年4月28日·304 页·JPY 792
上一卷 · 桜乙女と黒侯爵 つながる過去と迫る闇
桜乙女と黒侯爵 つながる過去と迫る闇
有紗と京四郎の未来は――恋と浪漫の大正乙女小説、ついに完結! 時は大正。 家柄だけは良いお嬢さまの有紗と、名門華族・烏丸家の御曹司である京四郎は「特別な雇用関係」にある。 烏丸朔の襲撃により己が狙われる理由を知った有紗は、瀕死の重傷を負った京四郎と軍部へ逃れる。 『桜川の娘』としての役割を考える有紗だったが、そこで行方不明だった父・孝介から「桜の書」の在処を知らされ!? 「君のためなら死んだって構わない」 すべてが明らかに! 大正乙女浪漫小説、ついに完結!
5 卷
桜乙女と黒侯爵 神隠しの館と指輪の契約
2014-09-30
桜乙女と黒侯爵 双子姉妹の秘密
2015-02-28
桜乙女と黒侯爵 乙女の想いと二人の兄
2015-07-31
2016-06-30
本卷
2022-04-28