月神与兔女的绯色记事
本篇

月とうさぎのフォークロア。 St.3 天てらす月、其は夜にかがやくしろうさぎ。

2017年10月12日·312 页·JPY 660

关于本卷

「伊岐くん。あ、あの。わたしね? ずっと伊岐くんのことが――」 故あって海にやってきた朔たち。 春や鈴の水着攻撃から逃れた朔が柏木と話をしていると、突如飛来した銛が彼女の背後に突き刺さった。 「……鮫がいた。あぶなかった」 やってきた白が銛を抜く。 同時に柏木の水着がはらりと舞い落ちた。 銛が水着の背中の紐を切ったのだ。 「おっぱいみえてるー」 広い海に冬の無邪気な声が響く。 女同士の戦いが苛烈さを増すなか、天月一家では瀬月内が襲撃を受けて重傷を負い、事態は風雲急を告げる。 月欠けた夜――血に塗れた神々が白き神人を紅く濃く染める、第8回GA文庫大賞《奨励賞》受賞作。

档案

2017-10-12
312 页
JPY 660
9784797394375
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