第 2 卷·2016年7月22日·349 页·JPY 858
上一卷 · 第 1 卷
血と霧1 常闇の王子
ロイスが救った少年ルークはオルタナ王家の王子だった。 彼に4年前に行方不明になった娘ミリアムの面影を見るロイス。 一方ルークもまた血の分析官になるという夢を抱きはじめる。 そうして穏やかな日々を取り戻したふたりだったが、 女王シルヴィアと反勢力の対立に巻き込まれたことで状況は一変する。 ロイスとルークの過去に秘められた、残酷な真実とは? 血に支配された国で葛藤する者たちを描く、贖罪と祈りの完結篇。
2 卷
第 1 卷
2016-05-24
第 2 卷 · 本卷
2016-07-22