2018年10月15日·288 页·JPY 682
下一卷 · 平安あかしあやかし陰陽師 二 百鬼夜行の都に桜舞う
平安あかしあやかし陰陽師 二 百鬼夜行の都に桜舞う
この平安の陰陽師たちが最も畏れる男・賀茂光栄。安倍晴明の師であり、架空の人物ともされしその正体は―女性とも見間違う年齢不詳の美青年だった。幼なじみの歌人・藤原為頼が光栄の元を訪れると、光栄はたぐいまれな観察眼で訪問の目的を見破る。驚く為頼に光栄は微笑んだ。「このくらい見抜けねば、陰陽師は務まらぬさ」そして為頼から語られたのは、麗しき罠に誘われた青年貴族の話で…。安倍晴明に鬼才と言わしめた陰陽師が、あやしき影と対峙する宮廷絵巻、これより開宴―!
3 卷
本卷
2018-10-15
2019-04-15
平安あかしあやかし陰陽師 三 から紅の都と最後の大祓
2019-10-15