2020年5月15日·288 页·JPY 704
下一卷 · 花街の用心棒 (二) 雪が宮廷の闇を照らす
花街の用心棒 (二) 雪が宮廷の闇を照らす
雪花は養父の借金完済を目標に、花街で腕利きの女用心棒として働いていた。しかし、雪花に興味をもった美貌の若き大貴族・紅志輝によって日常は激変する。彼は借金を勝手に清算し、代わりとして後宮である仕事をしろと命じたのだ。それは最上級の身分である貴妃の護衛。貴妃は暗殺者に狙われているというが…。自分のような民をとりたてる志輝を怪しみながらも守銭奴っぷりを発揮して契約した雪花。だが、この後宮での護衛と暗殺騒ぎが、雪花が捨て去った宮廷にまつわる過去にまで繋がり―?
4 卷
本卷
2020-05-15
2021-01-15
花街の用心棒 (三) 隣国の琥珀は皇帝を導く
2021-10-15
花街の用心棒 (四) 流れる風の向かう先
2022-04-15