上一卷 · 第 2 卷
唐草图书馆来客簿 (2) ~冥官小野篁与暖春的「无道」们~
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からくさ図書館来客簿 第四集 ~冥官・小野篁と夏のからくり~
关于本卷
位于京都一隅, 由冥官小野篁担任馆长的唐草图书馆,开馆已超过半年。 在一如往常给人自家般舒适氛围的馆内, 篁以不可思议的「假书」为线索, 协助遭游荡现世的「无道」所缠身的客人: 有著写作烦恼的高中生、构思新作的和果子师傅, 以及,来自篁当年流放之地「隐岐」的图书馆员。 为了解救旧识的「无道」,篁造访了时隔千年的海岛。 而代为管理馆内工作的新进冥官时子, 也正面临自我抉择的关卡── 在遥远过去结下的缘分, 指引身怀奇异力量的馆长来到那片大海…… 于古都谱出的图书馆幻想曲,献上第三乐章。 古都・京都に佇む私立図書館。不思議な力を秘めた館長さんをそこから連れ出す、昔語りとは―― 初夏。京都の一角に冥官・小野篁が館長を務める「からくさ図書館」が開かれてから、半年と少しが経っていた。 開館から今も変わらぬアットホームな佇まいの中、現世で道に迷う"道なし"と出会ったお客様を、その解決法を記した不思議な書物"偽書"にて篁は今日も救う。 そんな折、篁が耳にしたのは、篁ゆかりの地・隠岐に現れた旧知の"道なし"の話だった。そして、彼の地へ旅立った篁の留守を預かる新米冥官・時子は、自らの進むべき道を選びとり――。 悠久の古都で綴られる、ほろ苦くも温かいライブラリ・ファンタジー、待望の第三集。
本系列
6 卷
