第 1 卷·2020年1月24日·264 页·JPY 682
下一卷 · 第 2 卷
隣のキミであたまがいっぱい。2
私、あなたの隣にいることに決めました! よろしくお願いしますね? 他人の思考が読めてしまう。 便利そうな力だなんて思っていたけれど、自分の意思にかかわらず四六時中他人の考えていることが聞こえてくるのは相当鬱陶しいらしい。 まあそう言われればそうか、なんて他人事に思っていたんだが……。 どうやら俺の隣にいると、彼女の力は俺にだけに限定されて、静かで落ち着くらしい。だからってちょっと距離感近すぎないか!? そう、今日もまた俺は彼女に思考を読まれている。
2 卷
第 1 卷 · 本卷
2020-01-24
第 2 卷
2020-05-25