准教授・高槻彰良の推察
本篇

准教授・高槻彰良の推察 (8) 呪いの向こう側

第 8 卷·2022年10月24日·320 页·JPY 748

关于本卷

繋いだ手は放せない。この先も、ずっと――。凸凹コンビの民俗学ミステリ! 年末、憂鬱な気分で実家に帰省した尚哉。複雑な気持ちを抱えながらも、父と将来の話を交わす。 翌日、散歩に出た先で、尚哉は小学校時代の友人の田崎涼と出会う。 何気なく民俗学研究室や高槻の話をすると、後日高槻の元に涼の兄から相談が。 勤務先の小学校で「モンモン」という正体不明のお化けの噂が立ち、不登校の児童も出ているという。 怪異大好きな高槻は喜ぶが、その小学校は苦い思い出が残る尚哉の母校で――。(第一章 押し入れに棲むモノ) 「幸運の猫」がいるという旅館に、泊まりがけで出掛けた高槻、尚哉、佐々倉。 何故かスキーをすることになり、大いに戸惑う尚哉だが、高槻と佐々倉に教えてもらい、何とか上手く滑れるように。 休憩所で宿泊客たちと歓談していると、うち一人が「昔会った雪女を探しに来た」と言い――?(第三章 雪の女) 夢で死者に会う!? 雪山で高槻と尚哉が見たものとは――。 異界に魅入られた凸凹コンビの民俗学ミステリ、未来を望む第8弾!

档案

2022-10-24
320 页
JPY 748
9784041123980
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