2017年4月28日·311 页·JPY 637
下一卷 · カカノムモノ2—思い出を奪った男—
カカノムモノ2—思い出を奪った男—
ケガレを呑むことでしか その男は生きられない。 坂口麻美は悪夢を見ていた。何者かに追われ殺されかける夢だ。使えない後輩に、人を馬鹿にする同僚、図々しい肉親。不愉快なものに囲まれる日常に疲れすぎているせいだろうか? 「いいえ。それはあなたの罪です」突如現れた美貌の青年・浪崎碧はそう告げた。——時に人を追い詰めてまで心の闇を暴き解決する“カカノムモノ”とは。まったく新しい癒やしと救済の物語、ここに誕生。
3 卷
本卷
2017-04-28
2018-04-27
カカノムモノ3―呪いを欲しがった者たち―
2019-12-23