关于本卷
あいつに奪われるくらいなら、お前を殺したい 十八歳になった年、ローエン士官学校に入学したマホロは、そこで運命と出逢った。 類い稀な才能と美貌を持ち、マホロを熱愛する火の血族のノア。 それに、マホロを幼い頃から守り育てながら、今では敵になってしまった闇の血族のジークフリートだ。 ジークフリートはマホロをノアから奪い返すべく、あらゆる手を使い、闘いを仕掛けてくる。 マホロは自分に対する独占欲と情熱を隠さないノアに惹かれる一方で、ジークフリートを敵とは思いきれずにいた。 そんな中、ノアの友人でマホロを特別視していたオスカーが「ねえ、俺 ──君のこと好きになってもいい」?と参戦してきて!? 魔法と闘い、恋と裏切りの第二幕、開幕!!
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7 卷
