同班同学成了我的使魔
本篇

クラスメイトが使い魔になりまして (3)

第 3 卷·2020年4月17日·344 页·JPY 726

关于本卷

言葉で言えないなら……直接行動で示して。 落ちこぼれの俺、芦屋想太には藤原千影という分不相応な使い魔がいる。 紆余曲折はあったが一応主従関係は継続中。 いや「一応」どころか、藤原は俺のことをはっきりと「好き」と言った。それが恋愛感情かはわからないけどなんて言い訳つきだが。 もはや俺も藤原のことを好きなんだろう。俺だってそれが恋愛感情かは分からないが……。 そんななか、俺の魔術の師匠・真紀美がやっかいな頼みごと(命令?)をしてきた。 「新魔術」使いの俺を手に入れたくて仕方ないらしい魔術結社「宵の明星」(今、一番危険な連中)をおびき出すために、俺と藤原で婚前旅行にでかけろと。 ふざけんな!婚前!?……そうか、俺と藤原、許嫁どうしだったんだよな(ため息)。おまけに藤原と犬猿の仲の生徒会長・三条茉莉花までなぜかくっついてきて最低。ただし「3人いっしょに温泉につかろうじゃないか!」の提案だけは、俺は一応、拒否しません。 そして案の定、肝心の囮作戦は激しくヤバい展開となり、藤原が「宵の明星」のヤツのとんでもない「謎の一撃」を食らってしまって――。 喧嘩ップル好きに贈る、「険悪時々デレ」主従ラブコメ第3弾!

档案

2020-04-17
344 页
JPY 726
9784094518375
由 1 位创作者维护 · 6天前修订

本系列

4 卷

一个ACGN文化社区

© 2026 Hikarinagi · Some Rights Reserved · 0de95f6