2023年8月08日·288 页·JPY 726
上一卷 · 後宮の花は偽りでつなぐ
後宮の花は偽りでつなぐ
下一卷 · 後宮の花は偽りに託す
後宮の花は偽りに託す
時は少し遡り、叡明の命を受け援軍を要請しつつ威国に向かっていた秋徳は、一足先に元都へと辿り着いた。翔央たちを待つ間、蒼妃から輿入れしたばかりの、不安だらけだったという当時の話を聞く。 その頃は叡明と冬来が出逢いを果たした時期でもあり、二人もまた最初から心が通じ合っていたわけではなかった――。 互いを信頼し合う夫婦になるまでの、それぞれの想いが語られる、切なくも甘い恋愛編。大人気中華後宮ファンタジー、第十巻!
13 卷
後宮の花は偽りをまとう
2019-02-14
後宮の花は偽りを散らす
2019-07-11
後宮の花は偽りを隠す
2020-01-15
後宮の花は偽りに護る
2020-07-16
後宮の花は偽りに惑う
2021-01-14
後宮の花は偽りを紡ぐ
2021-07-15
後宮の花は偽りに染まる
2022-01-13
後宮の花は偽りでいざなう
2022-07-14
2023-01-12
本卷
2023-08-08
2024-02-14
後宮の花は偽りを貫く
2024-10-09
後宮の花は偽りに祈る
2025-06-11