2018年5月25日·240 页·JPY 605
下一卷 · 地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島
地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島
怖いほどの美貌だった。白牡丹が肩に咲く和装に身を包んだその少年は、西條皓と名乗った。人が化け物に見えてしまう遠野青児は、辿り着いた洋館で運命の出会いを果たし、代行業を営んでいるという皓のもと、なぜか助手として働くことに。代行業、それは化け物に憑かれた罪人を地獄へ送る“死の代行業”だった。そして、また今日も、罪深き人々が“痛快に”地獄へと送られる。妖しき美少年と絶望系ニートの“地獄堕とし”事件簿。
8 卷
本卷
2018-05-25
2018-10-24
地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿
2019-06-14
地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車
2020-01-23
地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼
2020-09-24
地獄くらやみ花もなき 陸 黒猫の鳴く獄舎
2021-06-15
地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬
2022-03-23
地獄くらやみ花もなき 捌 冥がりの呪花、雨の夜語り
2023-02-24