上一卷 · 華舞鬼町おばけ写真館 灯り無し蕎麦とさくさく最中
華舞鬼町おばけ写真館 灯り無し蕎麦とさくさく最中
下一卷 · 華舞鬼町おばけ写真館 消えた臨港線と缶入りドロップ
華舞鬼町おばけ写真館 消えた臨港線と缶入りドロップ
关于本卷
送り拍子木怪談と神隠しの話を聞いた那由多。だが姉までが行方不明に! 「虚路は人から忘れられそうになったら、姿を現す」それは人に忘れられてしまったらその概念は消えてしまうからだ、と狭間堂から説明を受ける那由多。一方、浮世と華舞鬼町では拍子木の怪談と神隠しの事件が増えているという。「火の用心」のような声かけの後、聞こえる拍子木を打つ音。それを聞いた人が消えてしまうという話だ。しかし、那由多の姉・茜が行方不明になってしまう! 境界に閉じ込められたのか?那由多は狭間堂とともに、境界の中にある映画館を探す。そこで虚路の故意により祖父の形見だったカメラを壊してしまう!
本系列
6 卷
