第 1 卷·2015年2月24日·295 页·JPY 638
下一卷 · 第 2 卷
魔術楽譜の盾 (2)
―――わたしの“書架"に、なってくれますか?―――朋瀬春樹は桜の回廊で一人の少女と出会い、その日から彼の日常が色を変える。「わたしは栞。正式な題名は《摂理の盾》――神秘の否定を司る“魔術楽譜"です」その少女は決して観測されてはいけない存在。盾と名付けられた破戒の書物だった。魔力を有し魔術を奏でることができる魔術楽譜。これは、その本を閉じるための優しくも数奇な奏鳴曲。
2 卷
第 1 卷 · 本卷
2015-02-24
第 2 卷
2015-06-25