魔王の娘だと疑われてタイヘンです!
本篇

魔王の娘だと疑われてタイヘンです! LV.2 今度は聖王の娘だと疑われました!

2018年12月14日·328 页·JPY 682

关于本卷

ええっ!? わたしが『聖王の御子』!? 「これは……!?」 エリナの家へ向かっていたカナーンは、立ち止まり地面を見つめた。まだ新しい馬の蹄の跡や、馬車の轍がそこにあったからだ。 「まさか、エリナを狙った何者か!? でも『名もなき勇者』がその辺の盗賊に負けるとは思えないし……」 気配を殺しそっと屋敷へと近づくカナーン。すると大きな悲鳴が――。 「エリナっ……!!」 「か、カナちゃん! 助けて……! 」 そこに居たのは賊――などではなく、艶やかなプラチナピンクの髪を二つに束ねた愛くるしい少女で!? この娘はいったい誰!? 魔王どころか、今度はなぜか聖王の御子と間違われ――熱い友情パワーの第2弾!!

档案

2018-12-14
328 页
JPY 682
9784815600051
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